DQ10 鍛冶と裁縫の違い - DQ10金策日記 ~ひとりでもできるもん~

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DQ10 鍛冶と裁縫の違い

DQ10 鍛冶と裁縫の違い
裁縫は安定商売

本日は『鍛冶と裁縫の違い』について


今までは、裁縫中心の職人講座を色々書いてきました。
DQ10 裁縫講座のまとめページ


裁縫が安定して☆3を量産出来る理由は、『基準値が固定』されているからです。
例えば、マタドールバンドでしたら、下記の数字を縫い、誤差±2まで数字を寄せれば☆3です。
この数字は、常に固定されています。
マタドールバンドの固定基準値
60
459060


しかし鍛冶の場合は、『基準値が毎回変動』するのです。


●鍛冶画面
DQ10 鍛冶 

鍛冶の場合、部位ごとに打つ箇所が変わります。
片手剣なら3箇所、両手剣なら8箇所等。


緑ゲージのどこかが『大成功の基準値』となります。
そこに近づければ近づけるほど、☆3率が高まります。


ただし、鍛冶で大成功になる基準値は、『毎回ランダム』で変わります。
※これは調査済みです。

鍛冶で固定されている数字は、緑ゲージ(成功ゾーン)の左端と、右端までの数字です。
下限HP、上限HP(下限値、上限値)などと呼ばれたりもします。


鍛冶で☆3を作るには、『ねらい打ち』を使用して、
『かいしんのてごたえ』を発生させないと厳しいです。


鍛冶の会心の仕様は、裁縫と同じで『大成功の基準値を超えない』ため、
緑ゲージの手前から会心が出れば、高確率で大成功の基準値までゲージが進みます。


叩いた時のダメージ量や、緑ゲージの下限、上限を把握していれば、
『ねらい打ち』を使用することで、会心=大成功基準値の状況に持っていけます。



ただ会心で緑ゲージに入れればOK・・・という訳ではありません。


見えない大成功の基準値までが残り30の時に、会心で24が出た場合、
緑ゲージに入っているものの、大成功の基準値に届いていない状況もあるからです。


まぁ基本は、『緑ゲージの少し手前』から、『ねらい打ち』をすると、
☆3が出来やすいってことですね(* ゚ー゚)ゝ



裁縫と違って『運ゲー』要素が強くもありますが、打ち方を研究することで、
一応☆3率を上げることも可能です。


☆3の利益も裁縫より大きく、エクセル等も職人作業に必要ないため、
あまり職人に時間を使いたくない人には、鍛冶の方が向いている気がします(* ゚ー゚)ゝ



鍛冶は専門じゃないので、本日の講座はここまで。

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