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DQ10 裁縫で時給10万を稼ぐ講座 その3 再生布編 (金策)

DQ10 裁縫で時給10万を稼ぐ講座 その3 (金策)

今回も裁縫講座となりました。

1と2では、初級~中級編と分けたものの、それだと3種類にしか分けられず不便だったので無くしました。

今回は、効率の良い縫う手順作り(再生布編)について解説致します。

さて、効率の良い縫う手順についてです。

例として今回は、再生布のマタドールバンドを私がどの様に縫っているか、テキトーに解説します。

●準備するもの
私が縫う時には、数字を記録しながら縫うためエクセルを用意しています。
メモとかでも出来るんですが、毎回書き込むのは面倒なので、何度も裁縫するならエクセルや、それに近いフリーソフトの準備をしておくと良いでしょう。

ちなみに私が裁縫用に作った、エクセルの画面はこんな感じです。
(マタドールバンドを作成する時のエクセルデータ)
裁縫手順用 

結構簡素な作りになっています。
エクセルが得意な方は、ボタン一つでリセットとか、次に縫う最適な手順とか数式が組めるのかも知れません。
私はめんどくさいので、SUM関数しか使ってませんが、これでも十分便利です。

ちなみに裁縫で面倒なのは、基準値調べと縫いパワー調べ、このエクセル作りだったりします。


さて今回は、再生布のマタドールバンドの作成を例にあげて、効率の良い縫い方について解説致します。
ほぐし縫いまで覚えている前提で話を進めますが、再生布の場合はそこまで多用しなかったりします。


●針の選び方
まず最初に、使う針の選択です。
マタドールバンドを作る場合は、私はプラチナ針☆0~2を使っています。
原価を考えて、針代と売価が釣り合っている物を選ぶのが大事です。

21~28装備なら銀針でも十分縫えますので、好みの針を選びましょう。
腕に自信がある方は、なるべく原価を抑えて利益を上げるようにしましょう。


●再生布の縫い方
裁縫の基本は、最初に大きく削り、最後に調整することです。
再生布の場合は、途中の布再生を利用するために、多少の縫いすぎも気にせずに進めていきます。

例のマタドールバンドは、再生布で、縫いパワーは【ふつう】⇒【強い】⇒【ふつう】⇒【弱い】と変化していきます。 
マタドールバンドの固定基準値
60
459060
序盤は大きく削るために、ヨコ3マスを縫う特技【水平ぬい】を2回使います。

実際に試したところ、下記の図の様に縫えました。
(数字を左の表に打ち込むと、右の表に残りHPが出るようにしています。)
マタドール手順1 

左下の部分が2残りました。
縫いパワー【弱い】のかげん縫いでも、出る数字の最低は3です。
2は会心でも無ければ消せない数字なので、再生布の場合はいったん大きく縫って再生を狙います。

3手目も水平ぬいで、下3マスを一気に削ります。
4手目は適当に。誤差4の場所があれば、弱い加減縫いで調整します。

4手目を縫うと、再生ターンに入ります。
再生する箇所は、一番縫っている場所(黄色い成功ゾーン除く)なので、この場合は左下が再生します。
【-12】~【-16】の範囲で再生します。17以上赤く削ると厄介なので、なるべくこの範囲になるよう調節します。
マタドール手順2 
運が良いと、この時点で結構削れてます。
頭装備は誤差2まで許されるので、残り2箇所で許される誤差は1です。

滝のぼりで、上下を一気に削ります。
残り精神は忘れましたが、大体適当に縫っても16~20手くらい縫えます。
マタドール手順3 
ここで、上が残り24まで削れました。
縫いパワー【ふつう】の通常縫いは、12~18です。
会心が発動した場合、24~36が範囲なので、集中力に余裕がある場合は迷わず狙いぬいを行います。
 マタドール手順4

プラ針☆2の狙いぬいではこんなものですね・・・ぺっ。
こういうときは、針の作成者を呪いましょう。

ここまでで、残りHPが多い場合は精神統一せずに、そのまま適当な場所へ縫います。
今回は再生ターンが入るとはいえ、布の残りが少ないです。
【ふつう】⇒【強い】⇒【ふつう】が残っており、微調整が難しい場合はここで精神統一を使ってしまいます。

精神統一後の微調整は、大体どの人も同じだと思うので、少し駆け足で。
再生後、上下に滝のぼり、下に狙いぬいを使っています。(会心出ず)
マタドール手順5 
上が残りHP4となり、黄色い成功ゾーンに入りましたので、この箇所は再生しなくなります。
また、縫いパワー【弱い】のかげん縫いは、3,4,5の数字しか出ないため、誤差1に収まります。
尚且つ、4が出る確率は5割程です。(正確な分布は忘れましたが、3が2割、5が3割くらいでしょうか)

この場合は、無理やり下を狙いぬいで誤差0にすれば、確実に☆3となる訳です。
集中力に余裕があるので、11手目に精神統一を重ねがけして、12手目に下に狙いぬいで勝負に出ます。
(9が出たらアウトですが、また16手目まで粘るのも面倒なので)

一気に結果まで続けます。
マタドール手順6 
12手目、思いっきり狙い縫いが空振りした上に、誤差-2という最悪な数字に。
縫いパワー【弱い】の通常だと9が出やすいとはいえ、狙い縫いが2回も既に失敗。

全箇所が黄色い成功ラインに入ったので、再生はされません。
13手目はとりあえず、残りHP4のところへ【弱い】かげん縫いで調整。ここで4が出れば希望が見えます。
3,5が出た場合は、下をオーバーさせて再生ターンに賭けます。幸いここで4を引きました。

14ターン目は、とりあえず精神統一を更新しました。最悪もう1回の再生ターンに賭けるためです。

15ターン目に、禁じ手としていた【弱い】のほぐし縫いです。
-3、-4の2つしか出ないため、この場合-3が出れば☆3です。

もし-4が出た場合は、弱い通常縫いを1回⇒再生ターン⇒弱い通常縫いで最後の望みを託します。
無事-3が出ましたので、何とか☆3です。

今回試しに縫ったマタドールバンドでは、低レベル装備ということもあって途中で何度も調節が効きました。
最後のほぐし縫いに賭けた部分だけを見ると、☆3量産って難しいんじゃ?って感じられる方も居るかと思われます。
(実際最後は5割に賭けた感じですしね)

けれども途中で何度か、【狙い縫いで会心が出れば☆3】という状況を作っている事や、通常縫いでピタリと会心が出る可能性も含めると、悪くても5割以上の確率で☆3が出来るようになります。

再生布の基本はどれも同じです。
・最初は大きく縫い、最後に【弱い】精神統一で微調整
・多少の縫いすぎは気にしない。誤差2は積極的に再生ターンを利用して戻す

これらを守れば、同じ再生布のフェンサー・ホーリー・森人などの装備も縫えるようになるかと思われます。
数値の大きい月のローブ、クラウン装備等は裁縫レベル35~40になるまで手を出さない方が良いです。

低レベル装備を地道に縫うだけでも、時給5万~10万出せる商材はゴロゴロしているので、まずはそこでお金を貯めてからチャレンジしましょう。

今回の講座は以上です。
参考になった方、ならない方、誤クリックでも良いのでランキングを押して頂けるとやる気が出ます。
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