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バザー転売のコツ 装備品の目利きについて (金策)

バザー転売のコツ (金策)

今回はお金稼ぎのコツとして、バザーの相場の見方(パルプンテ品中心)を書こうと思います。

●装備品を転売する時のコツ
装備品を転売するにあたって重要なことは、安く商品を仕入れることです。
そのため、投売りされている数多くのパルプンテ品から、以下に良質な商品を探すかが重要となります。

狙った効果ではないパルプンテ品は、性能の割りに投売りされている事も珍しくありません。
作った本人にとってはゴミ錬金に見えるものが、挑むボスにとっては有効な耐性だったりするからです。


では有効なパルプンテ品とは何かを考えてみましょう。


今回は、師団長の鎧上+3を例に挙げましょう。

ブレス耐性や、呪文耐性、即死ガードや守備を、大体の職人さんは錬金で付けるかと思われます。
この時狙うパルプンテ品は、出来るだけ上級錬金のものを狙いましょう。(ブレス耐性は中級なので、パル効果も弱い)

投売りされているパルプンテ品は、主に属性耐性が付いた物です。
○○属性14%減とかですね。

呪文耐性7%を狙っていて、属性耐性が付いてしまった場合、幅広く防げる呪文耐性に比べて失敗感が強く、投売りされがちです。


しかし呪文耐性と違って、属性耐性はダメージの減少量が多く、特定の敵には非常に有効な耐性となる場合があります。
呪文耐性21%の高い師団長を買わずとも、呪文耐性8%、氷耐性14%の安い師団長でも、マヒャド等を使う敵だけなら後者で十分です。

師団長の鎧上と言うことは、基本的にパラディンと戦士が挑むボス戦で使えるパルプンテ品が売れ筋となる訳です。

リベリオやオーレンで使える氷耐性、災厄戦でインドラの矢用に氷耐性、ドラゴンガイアの炎用に炎耐性辺りが、おススメのパルプンテ品です。

土属性と風属性に関しては、若干人気がありません。特に土属性は全くと言っていいほど人気がありません。
光属性と闇属性もボス戦にはあまり必要無いのですが、割と良く売れます。

ちなみに鎧上で一番良いパルプンテは、【重さ】です。
重さが付くだけで、他が失敗していても関係ないくらい高値が付きます。

布系の商品だと重さが付いても安いのが、面白いところですね。


転売するに当たって、商品の値段は重要です。
適正価格で売られていない商品を、適正価格で売ることが転売のコツです。


●適正価格の見極め方
錬金される商品については、値段の付け方は大きく分けて4パターンあります。
①・・・【失敗、失敗、失敗】
②・・・【成功、失敗、失敗】
③・・・【成功、成功、失敗】
④・・・【成功、成功、成功】

成功(失敗)した回数によって、4段階に値段が分けられます。(大成功は今回省略)
パルプンテ品の場合は、この法則に当てはまらない値段で出品されている事が多いです。

例えば、【呪文耐性7、呪文耐性7(-6)、氷耐性14%】という商品があった場合、②の値段で出品されることがあります。
氷耐性は有用なパルプンテなので、買う人によっては③の値段で売れることが有ります。

装備品を転売する時は、その商品の品質と適正価格をキッチリと見極めましょう。


こういう目利きが出来るということは、高品質の装備を、安くバザーで買える技術があると言う事でもあります。

転売=悪と思われがちですが、たまには相場について考えるのも大事だと思います。

現実世界の輸入業なども、見方を変えれば転売ですしね。

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