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壁の形 ~軸ズレL字抜け~

壁の形 ~軸ズレL字抜け~
IMG_0403.jpg 
万が一の壁抜けに備えるのも、後衛のお仕事です。


今回は壁について色々。

慣れてる人には説明不要、暇つぶし程度に見て頂ければ結構です。


パラディンや戦士等の相撲職をやっていると、
不意にするりと、敵が抜けていくことがあると思います。

何故、敵が抜けてしまうのか?

主な理由としては、『軸がズレている』ことや、
『後衛の位置が敵から遠すぎる』ことが原因だったりします。



安定した相撲状態とは、一体どんな状況か。

まずは↓の画像をどうぞ。
良い壁の形 
僧侶がターゲットと仮定した場合、前衛が正面から押し合います。
これが壁(相撲)の基本形と言って良いでしょう。


前衛が敵を押しているモーション中は、
軸がずれていない限り、抜けることはありません。

磁石のように噛み合ってる感じですね。


では今度は、この形です。
棒立ち状態 
前衛が『棒立ち』状態で、壁をする状況です。

こちらも軸がズレていない限りは、壁抜けが起こる事はほぼ無いです。

しかしこの状況で、『前衛が一瞬だけ敵を押し、また棒立ちに戻る』と、
不思議と壁抜けすることがあります。

半端に敵を押すのは、危険なのかもしれません。

基本的には、『棒立ち状態』よりも、『敵を押している形』の方が、
壁抜けはおきないと言えるでしょう。



次は、『軸ズレ』について
軸ずれ 前衛の中心部分と、敵の進行方向がズレている形です。

この図の様にずれてしまっていると、
棒立ち状態の場合は、壁が抜けることがあります。

前衛が敵を押している場合は、この状況でも
壁が抜かれることは少ないのですが。


たまに敵の真横に走る人が居ますが、
その場合は確実に壁が抜けます。


タゲとなった人は、壁となっている前衛の真後ろに逃げましょう。



最後に『L字抜け』について
L字抜け 
パラディン(戦士)あるあるの一つ、L字抜けです。

これは、『後衛が敵から離れ過ぎてる場合』に起こりやすいです。
ドワーフやエルトナ迷宮だと、よく見かけますね。

強ボスだと、オーレン&ギルギッシュ戦で陥りやすい。


敵から遠ければ遠いほど、軸ズレの影響が大きくなるので。

ターゲットとなったキャラは、近すぎず遠すぎず、
敵を誘導する必要があります。

前衛が敵を押しているモーション中は、
壁抜けすることは少ないのですが。

押し過ぎによる敵の追加行動があるため、
ひたすら押し続ける訳にも行きませんが。


壁(相撲)は、前衛・後衛の協力があって成り立つものです。

強ボスなどで金策ついでに練習すると、
ガイアやバラモス戦に役立つはず。

DQ10 プクリポ プスゴン 
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コメント
非公開コメント

No title

一か月前くらいかな、土曜の夜とかの、もっともプレイ人口が多そうな時間帯にガイアに行ったら、確かエルフ迷宮だったと思いますけど、一応パラとの相撲が成立しておさえてもらっていたはずのガイアが、いきなりパラをすり抜けて?ワープして?後衛の集団の目の前に現れて、はげおた→通常→はげおたあたりの凶悪コンボされて、そのまま立て直せなくて全滅したことがありました・・・

ちと鯖が重い感じだったので、これが画面に表示されてる座標と実際の座標とのラグなのか、セラフィさんが上記で説明してくれた、後衛(というより、タゲかな?)離れすぎのL字迂回ヌケなのか、それさぇもハッキリわからないですけど、抜けてから全滅するまでがあっという間のできごとで、ちとショックでした (´・ω・`)

離れすぎのL字迂回ヌケわ、実際そおなるときに、いったん後ろに下がったり妙にヨコに平行移動したりっていう謎行動して、敵とタゲの間の壁役をハズすようにして、突っ込んで来ますよね~

2014-02-12 10:15 │ from コトブキーノURL

強オーレン

追加行動防止のために直前で棒立ちしていたら、オーレンがバックしてからパラディンをかわした気がしたのですが昔からバックしてまでかわしたのでしょうか?
それとも目の錯覚?

2014-02-12 12:40 │ from 藤堂鏡志朗URL Edit

Re: 強オーレン

> 追加行動防止のために直前で棒立ちしていたら、オーレンがバックしてからパラディンをかわした気がしたのですが昔からバックしてまでかわしたのでしょうか?
> それとも目の錯覚?

間に障害物や段差があり、敵がそこに引っかかる場合、
通常は直線状にタゲを追う敵が、後ろを向き迂回して追ってくることがありますね~。

これは恐らく、段差や障害物を利用して、
一方的にハメ状態に出来ないように、敵の移動を設定してあるようです。

恐らくタゲとの距離が非常に離れている場合も、
『バックして横周りしてからタゲを追う』挙動を取るのかもしれません。

2014-02-12 13:58 │ from セティURL

Re: No title

> 一か月前くらいかな、土曜の夜とかの、もっともプレイ人口が多そうな時間帯にガイアに行ったら、確かエルフ迷宮だったと思いますけど、一応パラとの相撲が成立しておさえてもらっていたはずのガイアが、いきなりパラをすり抜けて?ワープして?後衛の集団の目の前に現れて、はげおた→通常→はげおたあたりの凶悪コンボされて、そのまま立て直せなくて全滅したことがありました・・・
>
> ちと鯖が重い感じだったので、これが画面に表示されてる座標と実際の座標とのラグなのか、セラフィさんが上記で説明してくれた、後衛(というより、タゲかな?)離れすぎのL字迂回ヌケなのか、それさぇもハッキリわからないですけど、抜けてから全滅するまでがあっという間のできごとで、ちとショックでした (´・ω・`)
>
> 離れすぎのL字迂回ヌケわ、実際そおなるときに、いったん後ろに下がったり妙にヨコに平行移動したりっていう謎行動して、敵とタゲの間の壁役をハズすようにして、突っ込んで来ますよね~


押しモーション⇒棒立ち⇒押しモーションと小刻みに壁をすると、
若干不自然に抜けやすい印象が。


通常の敵は、タゲに向かって直線に向かうのですが、
障害物や段差を利用して、敵を足止めしている場合は、
迂回してくる場合があるんですよね~。


これは多分、障害物による敵の移動のハマリ防止のために、
後ろに回る⇒迂回してタゲに向かうように設定されているのかと。

距離が遠すぎるタゲの場合も、似たような挙動になるのかもしれません。
パラディンや戦士としては、ぬるりと抜けるL字抜けは恐怖。

2014-02-12 14:06 │ from セティURL

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2014-02-12 22:26 │ from URL

No title

>強オーレン
>追加行動防止のために直前で棒立ちしていたら、オーレンがバックして
>からパラディンをかわした気がしたのですが昔からバックしてまでかわし
>たのでしょうか?
強ボス初期時代に「一人スイッチ」という技がありました。盗僧魔魔というPTで盗賊が一人で壁をしつつ、壁外側から壁内側に入るテクニックなのですが、これはボスの迂回行動を利用した戦術です。
今となってはロストテクノロジーになってしまいましたが、魔法使いの位置も把握しておき、迂回(バック)する位置になったらリリースし位置調整のあとキャッチという技です。なので回答をするなら初期からバックはありました。

>エルフ迷宮ワープ
>押しモーション⇒棒立ち⇒押しモーションと小刻みに壁をすると、
さてここからが本題です。L字抜けは距離が遠いからということを昨年12月(11月だったかも)にいろんな場所で書いた覚えがあります。それまでは壁抜けはパラの責任という風潮でしたが、自分がその時竜玉HP5チャレンジ中だったので、L字抜けはパラの責任じゃないよという責任転嫁をしたかったというのもあります。実際、こうやって既知の情報となるのをみると、皆さんも思い当たる節があったのだろうと推測します。
ただこれは今までの経験則であり、実際にどれくらいの距離でL字抜けが起こるのか検証はしていませんでした。なので、先日ちょうどチーム内で話題があった時、検証をしに行きました。

ところが、思うような結果がでないのです。
いくら距離を離してもL字抜けが起こらない時もあるし、距離のみの原因ではないということがわかりました。また検証をしているうちに、別の件が今回の件と関連性があることがわかりました。
「プク迷宮でのワープ」
みなさんはこのワープ現象をただのバグということで原因まで考察したことはないのではないでしょうか。迷宮やフィールドのマップは一見繋がってるようにみえますが、実は細かいパーツの集合です。昔、黒パッチ狙いで迷宮シルバーデビル消しというやり方がありましたが、シルバーデビルをちょっと移動させるとシンボルが消えるラインがあったと思います。そこがマップの繋ぎ目です。この繋ぎ目を飛び越えるときに、位置情報なのか他の原因なのかの理由でワープするわけです。
プク迷宮の場合、外周に二本のラインがあります。このラインをまたぐ位置取り(壁がラインの内側、後衛がラインの外側である程度の距離)だとワープします。もっとも他にもワープする理由があるのですが今回は割愛します。
エルフ迷宮もワープする場所があります。予想ですが、後衛の近くに櫓があったのでは無いでしょうか。また櫓周辺というわけでなく、具体的には戦闘開始時の一般的な場所の後衛の位置あたりです。
あとエルフ迷宮は中心は六角形(八角形?)の形をしていますが、ここもL字抜けが多いですね。ここも六角形の外周の境目がいろんな悪さをしています。

また相撲・ぶきみなひかり・装備替えだとキャラ位置情報が上書きされている挙動がありますね。そのため、ぶきみをしたり装備を変えたりすると抜ける場合があります。またこの位置情報の上書きという処理が、パラが壁をしようとしてすり抜ける現象の原因ではないかと推測しています。

以上が、私の知っている挙動です。L字抜け、ワープ、すり抜けなどがひとつの理由で説明できる大統一理論があるのでしょう。
ただ、その検証は多岐に渡るので、手伝ってくれる検証メンバーを募集中です。

2014-02-14 09:47 │ from RURL Edit

No title

竜玉に最後のHP5をつけるために再び通い始めました。

最近は野良でやっていますが、戦闘前の後衛の立ち位置で「このPTは壁抜けされやすいから丁寧に壁していこう」とかわかるようになりました。
新たに得られた知識はそんなにないのですが、エルフ迷宮は櫓と中央の八角形のエリアの境目が迂回行動を誘発するのでやりにくいですね。
どういう条件で迂回するかパラだとなかなかわかりにくいしもうちょっと観察してみます。
そう思うとオーガ迷宮とドワ迷宮は楽です。

ただひとつ初めてだったのですが、こちらが何もしていないのに(相撲行動もなし)敵がそのまますり抜けるという現象に会いました。よくこちらの行動したらすり抜けるということは前々からはあったのですが、何もしないで壁になるべくガイアの前に立っていたのにすり抜けたというのは驚きました。
もっともこの時興味深い行動をガイアがしていたので、原因の見当はついてるのですが。


まとめるとL字抜け、壁抜けの条件は以下の3つです。
「ターゲットとの距離」「障害物(櫓・模様のある境目)との位置関係」「パラの行動選択時の位置情報のズレ」
最後のパラの位置情報というのは、行動を選択するとそこで位置情報も更新されます。ネトゲである以上、ここで誤差を修正するのですがこの誤差で敵とパラの位置関係がずれて壁抜けまではいかなくともガイアが横向きになたり傾くことがあります。パラがぶきみのひかりをしてすり抜けるのは位置情報がズレちゃうからですね。

2014-02-26 09:19 │ from RURL Edit

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