戦士の役目 壁役の意味 DQ10 - DQ10金策日記 ~ひとりでもできるもん~

DQ10金策日記 ~ひとりでもできるもん~ ホーム » スポンサー広告 » 戦士講座 » 戦士の役目 壁役の意味 DQ10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦士の役目 壁役の意味 DQ10

戦士の役目 壁役の意味 DQ10
ドレスアップ屋

聖騎士装備に新調したため、最近では戦士の修行を積んでいる。
元々壁役もやっていたことがあるし、これはこれで非常に楽しい。


これで私がボス戦で出せる職業は、大分幅が広くなった。


前衛~中衛~後衛と、ほぼ全ての職でボス戦をこなすことで、
お互いの職業に対する理解は深まっていく。


私が僧侶側から見て、『戦士・パラディン』に求めるものは、『安定した壁』である。

火力では魔法使い、バトルマスター、武闘家、盗賊には到底かなわない。
されど壁職には、他の職には無い『重さと耐久力』があるのだ。


壁役が、強敵の攻撃をしっかりと受け止め、
『時間を稼ぐ』ことでアタッカー・ヒーラー職を活かすのである。


僧侶と戦士以外がもし死んでしまっても、
戦士がしっかりと壁をする限りは、立て直せる可能性がある。


だから僧侶は『壁役を死なせてはいけない』し、
壁役はそれに答えなければならない。






戦士(壁役)にとって大事なことは、敵を押して後衛に近づけないことである。
そのために、『無駄な行動』を極力しないことが重要なのだ。



出来ればやいばくだきも入れたいし、ビッグシールドだって使いたい。
しかし『相手が移動している間』は、『行動しないで押し続ける』ことも大事なのである。



けれども、『常に押し続ける』のも、実は間違いである。



強ボス達は行動後、必ず次のターゲットを探してキョロキョロ周りを見始める。
このタイミングで敵を押してしまうと、『追加行動』を発生させてしまうのである。


相手が立ち止まっているときは『押さない』
相手が動き出したら『押し続ける』



これが壁役の基礎になる。


ダメージを与えることは面白いし、貢献度が高いようにも見える。
けれども壁役は、壁をすることが仕事なのである。

たいあたりで危険な攻撃を阻止したり、
やいばくだきでヘナトスを入れたり等も、勿論重要な仕事だ。


さらに余裕があれば、『ぶきみなひかり』などを使ってサポートをするかもしれない。
しかしそれは、壁役の優先順位としては、とても低いものである。

ドラゴンガイア辺りの敵だと、ぶきみなひかりは使わない方が良い。
戦士がふきとべば、アッサリと全滅するからである。



戦士だけをやっていても、回復役の苦労はわからないし
僧侶だけをやっていても、壁役の難しさは伝わらない


たまには仲間同士で、役割をチェンジするのも面白いかな?
お財布の許す範囲で・・・ですけどねー。
関連記事

コメント
非公開コメント

いい記事をありがとー(^_^)
仲間の行動を狭い視点からじゃなく、様々な職業のたち位置から見えるようになると世界が変わりますよね(^o^)
パラディンで野良いくと目の前の敵と背後からの圧力でサンドイッチになるときあります(笑)
でも持久戦だろうがなんだろうが抜群の安定性でバトルを勝利に導く壁職人。
渋くてカッチョいいですよね(^-^)v

2013-09-16 03:11 │ from コウURL Edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。